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ゲームで目が疲れないように、対策を考える

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休みの日など、時間を忘れてやってしまうゲーム。

僕も、学生時代の長期休みなど、次の日に予定がないときは

朝から晩までゲームをしていることがよくありました。

そんな時、問題になるのが「目の疲れ」です。

ゲームを集中して何時間もプレイすれば目が疲れるもの。

僕も、目がつらくて対策をあれやこれや追ってきました。

今回は、その中でも特に効果があると感じるものを3つ、まとめてみました。

 

ブルーライトカット眼鏡

 

ゲームをしていて目が疲れる原因のひとつに

モニターから発せられるブルーライトの影響があります。

 

 

ブルーライトカットの眼鏡は有名ですが

意外と試したことのない方もいるのではないでしょうか

可視光線の中で、目に有害なブルーライトをカットしてくれます。

僕も実際使っているのですが、

あるのとないのでは、目の負担が明らかに違います。

かけると、視界に少し黄みがかかって、光の刺激が弱まります。

イメージとしては、色が薄いサングラスのようなものです。

以前は、2・3時間ゲームをすれば、目の疲れを感じていましたが

購入後は、その程度の時間なら、目は楽なままです。

 

デメリットも・・・

ブルーライトカット眼鏡をかけると、視界の色が変わります

ですので、正確な色、きれいな発色という意味ではイマイチかもしれません。

一度きりの映画鑑賞や映像美を売りにしているゲームなどをする場合には

使用を考える必要があると思います。

眼鏡をはずして裸眼で画面を見たとき

「このゲームってこんなに画面が綺麗だったっけ?」

と感じることも多いです。

 

ゲームプレイに支障は?

はっきり言って、ないと思います。

青系のわずかな色の差を見分けなければならないような

特殊なゲームなら影響があるのかもしれませんが

暗所の視認性もほぼ落ちないし

普通にFPSやアクションゲームをプレイするなら問題ありません。

些細なデメリットよりも

目が疲れにくくなるメリットの方が大きいです。

 

ブルーライトカット眼鏡なんてすぐに作れない、買えない?

 

ブルーライトメガネがすぐに手に入る環境の人ばかりではないかもしれません。

眼鏡を作るのは結構面倒ですから。

即効性がある対策として、モニターの輝度を落とすのもいいと思います。

モニターボタンやリモコンで、太陽のマークのようなものを選んでみましょう。

100や10段階程度で調整できるものが多いです。

自分が見ずらくないギリギリまで輝度を落としてみましょう。

それだけでも、だいぶ目の負担が変わってきます。

 

ちゃんとした姿勢を保つ

 

だらけた姿勢や、猫背のように顔だけ前に突き出す姿勢は、NGです。

深く腰掛けて、背もたれを使い、モニターを上から見降ろせる程度に姿勢を整えましょう。

 

この項目を読んで

「説教くさいな、姿勢をよくするなんて疲れるからいいや」

そう思っている方もいると思います。

僕も初めは、椅子に浅く腰掛けて、ずり落ちそうな姿勢でゲームをしていましたし

姿勢なんてどうでもいいと思っていました。

 

ですが姿勢をよくしてみると、肩こりや目の疲れが本当に減ることに気付きました。

2・3日朝から夜までぶっ続けでゲームをしていると、腰が痛くなって困ったものですが、姿勢がよければ、そういったこともなくなります。

 

ちなみに、上向き視線は、目が見開いて乾燥するので、少し下向き目にモニターを見下ろせる姿勢を保てるとよいらしいです。

 

ゲームプレイへの影響

安定した姿勢は、ゲームをするうえでも大切です。

前のめりやふんぞり返った楽な姿勢は、毎回微妙に体の位置がずれます。

感覚的に楽な姿勢でいるだけで、客観的な体の位置の基準がないためです。

 

例えば

毎回違う姿勢で3㎝マウスを動かすのと、

毎回同じ姿勢から3㎝マウスを動かすのだったら、

明らかに後者のほうが安定します。スポーツと同じですね。

 

前者では感覚的に動きを体に覚えるしかないのに対して

後者では「180度振り向くにはここからここまで動かす」と定量的に測ることができ、繰り返しが成長につながりやすくなります。

マウスやジャイロを使ったゲームでは、必須の考え方でしょう。

 

定期的なリフレッシュ

 

定期的にストレッチをしたり、目のマッサージをしておくと

1日が終わったときの体が格段に楽になります。

目のツボを押したり、肩をまわしたり、軽く飛んでみたり

得におすすめなのは、目を3秒ほど強くぎゅっとつぶり、開くというものです。

簡単にできるから、気付いた時にできるし、これだけで目の疲れがだいぶ変わります。

 

アラームを仕掛ける

ゲームは、のめりこむようにできています。

時間を忘れて何時間も続けてプレイしてしまうこともあるでしょう。

ゲームメーカーを賞賛すべきところですが、目の疲れ的にはダメですね。

 

ちゃんと休むために、強制的に現実に引き戻す仕組みを作らなければいけません。

僕は、スマホでアラームを仕掛けています。

セット時間は1時間、アラームが鳴ったら、いったんゲームをポーズして画面から離れます。

飲み物を新しく用意し、その辺に寝っ転がって目を閉じたりしながら

10分くらいしたらまた画面の前に戻ります。

 

このように、定期的に休む仕掛けを作っておけば、ちゃんと休めます。

 

FPSなどの対戦ゲームの時

オンライン対戦ゲームでは、こんなわけにもいきません。

1時間たったからと言って、即座に離れて試合を放棄したら、罵詈雑言の嵐です。

この場合は、セットの合間のマッチング時間に軽い休憩を入れています。

 

FPSなどは、特に集中力が求められ、疲れがたまるので

区切りでちゃんと休むように意識しておかないと

どんどん疲れて成績が下がっていきます。

精神衛生上もよくないですね。

 

まとめ

いろいろ書いてきましたが

・ブルーライトカット眼鏡を使う(モニターの輝度を落とす)

・いい姿勢でやる

・たまに体を動かしてリフレッシュする

こんなことを意識してみるとだいぶ変わるのではないかと思います!

 

目の疲れはをただ甘んじて受けていると

頭が痛くなったり、目がかすんだり、ろくなことがありません。

この記事がみなさんの参考になればうれしいです。

 

それでは!

 

 

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