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ゲームコラム

僕はもはや「ソシャゲ」という構造に飽きてしまったのかもしれない

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こんにちは!

ポケマス、面白いですね!僕はポケモンが好きなのですぐプレイしました!

でも実は、始めて1週間くらいで飽きてしまったんです!笑

別にポケマスが悪いわけじゃなくて、プレイしていて

「あ、ソシャゲだこれ!前もやったことあるやつじゃん・・・」

唐突に感じてしまったんですよね。

その瞬間、自分の中から「スゥ・・・」って情熱が引いていくのがわかりました。

「前もやったことある?おかしいじゃないか!リリースされたばかりのゲームなのに!」

と思う方もいると思います。

たぶんこれは、過去にソシャゲにドハマりして、せっかくの休日に丸1日周回してたり、課金しまくって特効ガチャそろえたりしてた人にだけ、わかってもらえる感覚なのかなと。

多分、僕はもうソシャゲに熱狂することはできなくなってしまったんだろうなと思います

今までプレイしてきたソシャゲたち

この記事で言うソシャゲというのは、パズドラから始まるある形態のスマホゲームの総称です。

※厳密には、日本のソシャゲというジャンルは怪盗ロワイヤルとかドリランドとかから始まってるはずだし、パズドラは公式が「ソシャゲではない」と言っているらしいし、いろいろ違うんですが、気にしないでください

ちなみに僕は、パズドラの初動に乗り遅れて、モンストから入りました

当時は、ゲームと言ったらWiiとかPS3とかで遊ぶもので、携帯で遊ぶゲームと言ったら「チャリ走」くらいの認識だったので

チャリ走 画像元

モンストをプレイして

「スマホでこんなクオリティのゲームが遊べるん!?もうWiiいらんやんけ!これからはスマホの時代!」

みたいにはしゃいで、めちゃくちゃ遊んでました

当時は大学生だったので、暇な時間もたくさんあったし、降臨キャラの運極頑張って作ったりして、それなりの時間をモンストに捧げました。

その後、パズドラをプレイし、白猫をプレイし

チェンクロ、アナデン、ミリオンアーサー、DQM、FEH・・・挙げていったらキリがないのでやめますが、多分20タイトルくらいはやっていると思います!

最近はドルフロとかもやってました、銃好きなので

パズドラはやっている期間が長かったので、多分10万くらい課金してます

チェンクロでは、排出率1.75%の最高レアを限界まで凸ろうと頑張っていました。やばいですね

ソシャゲという構造

タイトルにもしたこのワードですが、上記の様にたくさんのソシャゲをプレイしているだんだんと気付いてきます

「どのゲームも最終的にやることは同じだな・・・」

そう、ガチャなどでキャラを揃えて、イベント素材を集めるためにひたすら周回ですね!

僕は、ソシャゲの本質は「周回」であり、その先にある「コレクション」だと思っています

ストーリーのクリアに主眼が置かれている据え置きゲームとはだいぶ違って、ソシャゲは周回して強いキャラを揃えていくことがゲーム性の中心になっています。

で、その強いキャラは何に使うのか?

答えは、他の周回です。笑

周回→コレクション→周回→コレクション・・・・

ってずっとグルグル回り続けるんです。

で、だんだんと目的を見失って

ログイン間隔が長くなって、そのままやめてしまうと

ソシャゲを続ける理由

ソシャゲって、長く続けて、イベントの最高難易度とかがクリアできるようになってくると、強さを求める楽しみは薄れてきます

(ランキングとかやってる人は別ですが)

すると、何が目的になってくるかというと

  • ログインボーナス
  • 期間限定イベント

なのかなと思います

ログインボーナスと期間限定イベントで、ログインしないとなんだか損をしている気分になって

「ログボ取らなきゃ」
「新しいイベント完走しなきゃ」

という謎の義務感で続けていきます。

さっきも言いましたけどコレクションゲームなので、イベント完走できなくてキャラやアイテムが手に入らないのがイヤなのです。

僕の場合、ソシャゲ最終局面はこの

「謎の義務感」 VS 「飽き・萎え」

という構図になります。

ソシャゲを始めてからやめるまでのテンプレ

上記のような流れを生み出すソシャゲに、共通のパターンは

  • 課金ガチャ
  • 素材集めの周回
  • 期間限定イベント
  • ログインボーナス

あたりでしょうか。これがソシャゲという構造を作るコアです

そして、同じパターンを繰り返すと、人間は学習します

もはや僕にとって、ソシャゲを始めてからやめるまでの流れはテンプレになってしまいました

流れは以下の通りです!

①ガチャで当たりキャラの情報を調べる
②頑張って石を貯めるor課金する
③あてた強いキャラを育ててストーリークリア
④イベントが始まるので周回
⑤新しいガチャorイベントキャラを強化
⑥また新しいイベントを周回
⑦あきる

基本的に楽しいのは④まで
⑤と⑥がプレイ時間の大半を占めます

なので、新しいゲームにソシャゲ的構造を見てしまうと

「あ、また①から⑦を繰り返すんだな・・・」

と感じて、冷めてしまうのです。

まさに今回、ポケマスをプレイして起きたことです

まとめ

この記事を書いていたら、かつてパズドラのゴッドフェスを心待ちにして、友達と一緒にプレイしていた懐かしい記憶がよみがえってきました。

コミュニケーションツールの一つという側面もあるので、プレイしている友達がたくさんいる人とか、SNSでゲーム垢を持っている人とかは、飽きないのかもしれません

とりあえず、この記事で言いたいことは

  • ソシャゲは周回とコレクションのゲーム
  • 始めてからやめるまでの流れは大体一緒
  • 新しいゲームでも、ソシャゲ感を感じると、やめるところまで想像できるのですぐ飽きる

ってことです!

別にソシャゲがきらいになったわけではなく、ポケマスをきっかけに

「ソシャゲってみんな似てるなー」

っていうのを感じたので書いてみました!

それでは!

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